手汗に悩んでいる方に今、人気急上昇の手汗対策クリームが「テサラン」です。

サッと塗るだけで手汗を抑えてくれる優れものですが、実は手汗をかく人って同時に足汗もかいているようです。

そこでテサランは足汗にも効果があるのでしょうか?さらには強烈な足の臭いはどうなのでしょうか?

この記事ではテサランを足に使っても効果があるのか調べて書いてみました。

テサランは足汗に使っても大丈夫?

結論から言うと、テサランを足に使っても効果は期待できます

その根拠として、手汗も足汗も「汗が出る仕組みは同じ」だからです。

私たちの体には汗を出す「エクリン腺」と、臭い物質を出す「アポクリン汗腺」の2つの汗腺があります。

この2つの汗腺は全身に分布していていますが、エクリン腺が特に多いのが「手のひら・ワキの下・足の裏」になります。

エクリン腺は体温が上がった時に熱を体外へ放出させるために汗をかいて体を冷やす役目があります。

つまり手のひらだろうと足の裏だろうと、エクリン腺には変わりないのです。

例えば手のひらと足の裏のエクリン腺の「作用」の仕方が違えばテサランを使っても効果は期待できないかもしれませんが、基本的には同じ。

テサランはエクリン腺にフタをしてくれる役割があるので、足の裏に使っても大丈夫なんですね。

足の臭いも軽減できる!

手のひらは基本的にエクリン腺が多く分布しているので、手汗をかいても「手が臭い!」なんてことは、あまりないと思います。

一方、足の裏は強烈な臭いがしますよね。

この原因は「密閉された環境」と「アポクリン汗腺」が考えられます。

密閉された環境

まず、足って靴下やストッキングを履いて、さらに靴やパンプスなどを履くと思います。

つまり、密閉状態で通気性が悪いんです。

体温調整をするために足汗をかいても、汗が外に蒸発されないので足は湿度マックス状態の蒸れ蒸れになっています。

足の裏が蒸れ蒸れになると体は「もっと汗をかいて体温を下げなきゃ!」って、さらに汗を出そうとするのです。

これでは負のスパイラルに陥ってしまいます。

逆に、裸足でいると足汗をかきにくいのは、汗をかいても簡単に体外へ放出されて蒸発するからなんです。

臭い物質を出すアポクリン汗腺

さらにここに、足の臭いの元凶である「アポクリン汗腺」からも汗が出ます。

エクリン腺の汗は99%が水分でできていますが、アポクリン汗腺の汗は「アンモニア・たんぱく質・鉄分」などが混ざっています。

これらの成分を体の常在菌がエサとして食べて、その時に排出される物質が足の臭いの元になるです。

だから足の裏は過酷な環境なんですね。

テサランには汗を抑えてくれる「クロルヒドロキシアルミニウム」だけでなく、
臭いを抑えてくれる「イソプロピルメチルフェノール」を配合。

このイソプロピルメチルフェノールは、ズバリ!「殺菌作用」と「抗菌作用」のダブルの作用を持っている成分です。

この成分は、臭いの原因となる雑菌を強力に殺菌しやっつけてくれる働きがあります。

強力な殺菌作用があると副作用が心配なる方もいらっしゃるかもしれませんが、国で使用する量が決められているので、過度の心配する必要はないと思います

まとめ

手汗も悩みのひとつですが、足汗にも悩んでいる方も少なくありません。

しかも、足汗は強烈な臭いも発生させてしまうので特に女性はブーツを履いていると脱ぐのをためらってしまいますよね。

テサランなら顔以外なら全身に使うことができるので、お出かけ前にサッと塗って汗と臭いを抑えましょう!

 

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